知って生活に活かそ?ローヤルゼリーの事

更年期にはローヤルゼリーが効果的

更年期障害といえば、閉経前後10年間の女性ホルモンの減少によって起こしやすい体調変化の症状です。

 

主な症状は、体のほてりやのぼせ(ホットフラッシュ)、めまい、イライラ、耳鳴り、肩こり、不眠、疲労、骨密度低下、コレステロール数値変化などいろいろなものがあります。

 

その症状を改善するために、病院で女性ホルモン剤をもらって治療することもできますが、やはり薬剤に頼りたくないという方が多いのも事実です。

 

そこで、薬剤以外で症状を少しでも緩和させたいという方の為に、更年期障害に有効であるいろいろな健康食品が研究、製造販売されるようになりました。

 

数多くの健康食品の中でも更年期障害改善に効果を発揮するものと言えば、一番有名なのが大豆イソフラボンですが、大豆イソフラボンよりもより高い有効成分を含んだ健康食品があります。

 

それが女王蜂の原動力と言われているローヤルゼリーなのです。
ローヤルゼリーには、疲労回復や高血圧の改善、生活習慣病予防等に効果があるということは知っている方も多いと思いますが、実は更年期障害にも大変効果的な成分が含まれていることはあまり知られていないのではないでしょうか。

 

では、ローヤルゼリーのどんな成分が効果的なのか見ていきたいと思います。

 

更年期障害に効くローヤルゼリーの主な3つの成分

1.デセン酸

デセン酸というのは、不飽和脂肪酸の一種でとても貴重な栄養素なのですが、ローヤルゼリー特有の成分ということもあり名前を聞いたことがない方が多いと思います。
どんな栄養素なのかと言うと、体内で女性ホルモン(エストロゲン)と同じ働きをする性質を持っているのです。
その他にも血中糖分の低下を促し、コレステロールを低下させる性質を持っています。

 

2.アセチルコリン

アセチルコリンというのは神経伝達物質です。何に作用するかと言うと、自律神経のバランスを整えるのに有効に作用します。

 

3.20種類以上ものアミノ酸

アミノ酸は体力向上や滋養強壮にも効果をもたらすことは有名ですが、その他にも女性ホルモンの分泌をサポートする作用があります。

 

 

以上重要な3つの成分を挙げました。

 

ローヤルゼリーには、デセン酸が女性ホルモンの働きをし、アセチルコリンがその働きをバランス良く整え、アミノ酸がその2つの成分の働きをサポートするという、特に女性には嬉しい効果があるのです。

 

ローヤルゼリーの3つの有効な成分を効果的に摂取して、更年期障害の諸症状を緩和し、年齢を重ねても快適ないきいきとした生活を送ってみませんか。